温めるならこの2ヶ所ー今日からできる温熱ルーティン
- blogmanager0
- 2025年12月5日
- 読了時間: 4分

■ すべての女性へ 冷え対策・温活のススメ
「寒くなって急に冷えが気になる…」
「温熱シートを使いたいけど、どこに貼ればいいの?」
そんな声を、最近よく耳にするようになりました。
“冷え”は、手足が冷たいだけの軽い不調と思われがちですが、実は 体がうまく巡っていないサイン のひとつ。
そのままにしておくと、日々のコンディションに影響が出ることがあります。
たとえば、
・疲れが取れにくい
・肩や首がこりやすい
・肌の乾燥やくすみが気になる
・なんとなく体が重い
・手足が冷えたまま温まりにくい
など、女性に多いお悩みのきっかけになることも。
でも、嬉しいお知らせがあります。
体の適切な場所を温めるだけで、毎日が過ごしやすく感じられるように変わることがある のです。
では、どこを温めれば実感しやすいのでしょうか?
今回は、温熱シートを使うときに意識したい “最適な温めポイント” をわかりやすく紹介します。
今日からすぐに取り入れられる、簡単な温活のヒントとしてご活用ください。

■ 温熱シート“1枚だけ”ならどこに貼る?
◎ 結論:下腹(おへその少し下・丹田)
下腹には、腸や子宮、膀胱など、体の中心となる部分が集まっています。
ここが冷えると、
・体が温まりにくい
・なんとなく元気が出ない
・手足が冷えやすい
といった状態につながりやすいといわれています。
そのため、温熱シート1枚を使うなら、体の中心である“下腹”をじんわり温める のがおすすめです。
● 温めてみた方の声
「下腹を温めたら、手足までポカポカしやすくなった」
「呼吸がしやすい感じがする」
「お腹まわりがリラックスする」
下腹は意外と冷えやすい場所、1枚だけ使うなら、まずはここを温めてみてください。

■温熱シート“2枚使える”なら?
◎ 結論:下腹+肩甲骨の間(上部胸椎)
2枚を使う場合は、体の前後から温めるイメージです。
▼① 下腹(丹田)
・体の中心が温まり、お腹の働きが整う
・リラックスしやすい土台が整う感覚
▼② 肩甲骨の間(肩甲間部)
この部分は、自律神経の要所、肩や背中のこわばりを感じやすい場所。
また″褐色脂肪細胞”が多く、温めると熱の生産が高くなります。
冷えたままだと「呼吸が浅い」「なんとなく緊張が続く」という方も。
ここを温めることで、
・背中のこわばりがゆるみやすい
・ぽかぽか感で気持ちが落ち着く
・呼吸が深く感じられる
といった声も多く、日常のリラックスに役立つ部位です。
● 背中を温める人が実感しやすい理由
肩甲骨の間は、日常的にこりやすい部分でもあり、体のめぐりに関わる大切な場所。
そのため背中に1枚貼るだけでも心身共にラクに感じる方が多いのです。
■ 今日からできる!温活の簡単ルール
🍀 1枚なら → 下腹(丹田)
体の中心をじんわり温めて、日々のめぐりを意識したケアに。
🍀 2枚なら → 下腹+肩甲骨の間
前と後ろを温めることで、心身がゆるみやすいという声も。
たったこれだけでも、
・手足の冷え
・体のこわばり
・呼吸の浅さ
・緊張
などが変わりやすいと感じる方もいらっしゃいます。
● 実践した方の声
「背中を温めると呼吸が楽に感じる」
「お腹を温めると、気持ちまでゆるむ感じ」
「長年の冷えが今年はラク」
毎日の生活の中に、少しだけ“温かさ”を足してみてませんか。
※ 市販の温熱シートを使用される際、指定された使用方法に従ってお使いください。 貼るタイプのカイロを代用される場合は、明記された注意事項を守ってお使いください(低温やけどに注意)

■ セルフ温活 × エイトの温熱ケアで、もっと巡る体へ
「もっとしっかり温めたい」
「お腹の冷えをはやく何とかしたい」
「リラックス感も味わいたい」
そんな方には、エイトの 光・燃焼ボディーサポート がおすすめです。
一般的には“脂肪燃焼系”として紹介されることが多いメニューですが、実際は 温熱をベースに、心地よいあたたかさを感じられ、温活中の方にはスタッフもおすすめの温熱ケア です。
近赤外線LEDと特殊な電子パルスを組み合わせ、背中とお腹を順番に温めることで、″芯からじんわり温まるような心地よさ″を感じる方が多くいらっしゃいます。
サロンの温熱ケアは、セルフ温活と組み合わせることで、無理なく続けられるサポートになります。
ご興味のある方は、ぜひ一度ご体感ください。
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